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「わからない」を伝える

7 日前
読了時間: 2分

更新日:5 日前

話しているとき、わからないことがあっても、聞き返せずに「うんうん」とうなずいてモヤモヤすることがあります。


できたら、わからないことは聞いてみたいです。なにか心に引っかかることがあれば、その気持ちを大切にしてみる。


英語には、気軽に聞き返せる表現がたくさんあります。そのなかから、日常の会話でよく使われるものをいくつかご紹介します。


  1. Sorry, what was that?(ごめん、今なんて言った?)


  2. Could you say that again?(もう一度言ってもらえますか?)

    少しカジュアルに言うなら、Can you say that again? もよく使われます。


  3. Sorry, I didn’t catch that.(ごめん、聞き取れなかった)


少し格好悪く感じたり、見当違いの質問をしてしまったりすることもあるけれど、わからないままやり過ごすより、その小さな引っかかりを一緒にほどいていけたらいいなと思います。



もし聞き返すのが難しいなら、間を埋める表現もたくさんあります。


  1. Well…(うーん、そうだねえ……)


  2. Let me think.(ちょっと考えさせて。少し考える時間がほしい感じ。)


  3. Let’s see…(えーと。そうだなあ。どれどれなど。考え始めや、何かを確認する。)


  4. That’s a tough one.(難しい質問だね)


  5. I’ve never thought about that.(考えたことがなかったな)


  6. That’s true.(たしかにね)



人の話を理解するのは、母語でも難しい。外国語なら、なおさら。


「わからない」気持ちを、ことばにしてみると、もしかしたら「わからない」ことも少し楽しくなるかもしれないと感じました。Cheers!(K)

 
 
 

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