中央線ものがたり:/7止 中野 新おたくの聖地「ブロードウェイ」 /東京
ちょっと気になったので、メモついでにご紹介します。こんな記事。
1月8日(金) 11時0分 - 東京(毎日新聞)より引用
◇アナログ玩具に笑顔 JR中野駅北口にある商業住宅複合施設「中野ブロードウェイ」。1966年に開業し、地下3階、地上10階建ての建物は当時、中野駅周辺でも最高層の建物で、5階以上のマンションには元都知事で作家の青島幸男氏ら著名人が住み、高級マンションの先駆けとして知られていた。商業施設では300店舗以上がひしめく中、アニメキャラクターのフィギュア、漫画本などマニア向けの店舗が並び、いまや秋葉原に次ぐ「おたくの聖地」と呼ばれる。 この3階に、趣を異にする子供向け玩具を扱っている「おもちゃのポニー」がある。組み立て式のプラスチック製ブロック、プラレール、女の子向け人形など昔ながらのアナログなおもちゃが、足元から天井近くまでぎっしりと陳列されている。店頭で「ベイブレード」というベーゴマを改良したおもちゃに夢中になって遊んでいる少年らの姿があった。開業以来40年、変わらぬ風景だ。 「1万点ほどあるんです。昔ほどは売れないけどね」と社長の若林一喜さん(59)。 「ポニー」は都内の玩具問屋が67年に設立した店で、若林さんは創業とともに入社。22歳で店長に抜てきされた。時代とともに成長し、70年代後半までには関東に4支店を抱えた。しかし、郊外型大型店の進出や、少子化の影響で、玩具店は苦境に立たされた。83年には全支店を閉鎖し、本店のみに。ブロードウェイ内にあったほかの玩具店も次々に店をたたみ、...
世も末ですね。自分は気をつけていこうと硬く心に誓いました。
ちょっと気になったので、メモついでにご紹介します。こんな記事。
1月8日(金) 11時0分 - 東京(毎日新聞)より引用
◇アナログ玩具に笑顔 JR中野駅北口にある商業住宅複合施設「中野ブロードウェイ」。1966年に開業し、地下3階、地上10階建ての建物は当時、中野駅周辺でも最高層の建物で、5階以上のマンションには元都知事で作家の青島幸男氏ら著名人が住み、高級マンションの先駆けとして知られていた。商業施設では300店舗以上がひしめく中、アニメキャラクターのフィギュア、漫画本などマニア向けの店舗が並び、いまや秋葉原に次ぐ「おたくの聖地」と呼ばれる。 この3階に、趣を異にする子供向け玩具を扱っている「おもちゃのポニー」がある。組み立て式のプラスチック製ブロック、プラレール、女の子向け人形など昔ながらのアナログなおもちゃが、足元から天井近くまでぎっしりと陳列されている。店頭で「ベイブレード」というベーゴマを改良したおもちゃに夢中になって遊んでいる少年らの姿があった。開業以来40年、変わらぬ風景だ。 「1万点ほどあるんです。昔ほどは売れないけどね」と社長の若林一喜さん(59)。 「ポニー」は都内の玩具問屋が67年に設立した店で、若林さんは創業とともに入社。22歳で店長に抜てきされた。時代とともに成長し、70年代後半までには関東に4支店を抱えた。しかし、郊外型大型店の進出や、少子化の影響で、玩具店は苦境に立たされた。83年には全支店を閉鎖し、本店のみに。ブロードウェイ内にあったほかの玩具店も次々に店をたたみ、...
世も末ですね。自分は気をつけていこうと硬く心に誓いました。